2014年5月22日木曜日

わたしの好きな建築家

ブログを始めたばかりなので、もう少しわたし自身について書きたいと思います。

今回は、好きな建築家についてです。

仕事柄、街にあふれる建築を見てまわるのが好きなのですが、特に好きな建築家の
建物があれば、わざわざ出向いて、見に行くことがあります。

そんな中で、わたしの好きな建築家は、高松伸です。
この建築家の特徴としては、スケールのでかい装飾だと思います。 機能美というのがありますが、
この人の建てる建物は、機能美とは全く逆をいっています。

建物の機能とは、無関係な装飾が、ダイナミックに施されているのです。
最近は、”工場萌え”などという言葉があるようです。化学コンビナートなどの大規模な工場を
美しいと感じる人が増えているようです。

そんな”工場萌え”な人には、高松伸の建築も気に入ってもらえるのではないかと思います。





京都にある高松伸が設計した建築です
 まだこれはおとなしい方かもしれません。









高松伸といえば、大阪のキリンプラザがわたしはとても好きだったのですが、今は取り壊されて
しまい、存在しないのが非常に残念です。


ほかにも、好きな建築家として、あげておきたいのが、 槇 文彦です。
彼の作品は、あまり多くを見たわけではないのですが、 金沢に行ったときに見た建物が印象に
残っています。

金沢でみた建物は、一つの建物なのですが、それぞれの部分で高さが異なり、幾つもの建物が
連なっているように見えるフォルムが美しいと感じました。



 これは、金沢の市民プラザです。

 









今日は、わたしの好きな建築家について書いてみました。

これから家を建てたいと思っておられる方も、建築の本などで、お気に入りの建築家を探して
みるのは、いかがでしょうか?
そうすれば、自分がどんなデザインが好きなのかが、わかって、家のデザインの方向性がみえて
くるかもしれません。









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